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特技に続いてディヴァインリンクについて少し載せようかと。
平常、ダンジョンではソロで戦うことが多いので、(ギルメンとも遊びます)ディヴァインリンクを多用しています。
ディヴァインリンク多用前は、monsterに囲まれたり囲まれたり囲まれたりしていました。


mabinogi_2022_09_08_151020

やっぱりこんな状態です(`・ω・´)
いろんなところで絡まれますね。ルンダ&硫黄蜘蛛&with&アルバンなど。
対1でしたら、大丈夫ですが気づくとよく絡まれています。
おまいら酔っ払いかよってくらい絡まれていましたが、ディヴァインリンクが実装されてメインストリームをクリア後は大分楽になりました。
それでも慣れないうちは、ディヴァインリンクあまり使用しなかったのですが、ペットが強くなっていくにつれて多仕様していきます。
出来ない場所もあります・・・そこがVHなら思いっきり泣きます(`・ω・´)

ソロでも強くならんと><


さて、ディヴァインリンクです。

ディヴァインリンク

 ディヴァインリンク特徴
基本ディバインリンク_0.pngディヴァインリンク神聖な力で互いの魂を繋げる
魂が繋がっている主人とペットは能力値が上昇し、
ペットは主人が敵を倒して得た経験値と同じ経験値を得る
また、ペットは防御と保護が大幅に上昇した状態で
主人を認識した敵の注意を引きつけ、敵から主人を守る
サブ悟りの光.png悟りの光主人が追加経験値を獲得できるようになる
神聖発現.png神聖発現ペットの攻撃力が追加で増加する
守りし者の誓い.png守りし者の誓いペットが受けるダメージが減少し、
ぺットが攻撃を受けた時、硬直に抵抗する確率も増加する
蘇生する魂.png蘇生する魂ペットの生命力回復速度が増加するとともに、
回復した生命力の分、負傷も回復する
復活の権能.png復活の権能ペットが行動不能になった時、ペットをすぐに復活させる


基本はメインとサブに分かれます。
ここでも神聖Pが必要になってきますので、ガシ頑張らないと( ;∀;)

と、ここから先はちょっとwikiからコピーを貼ります。
説明していくよりもそちらの方が分かり易いと思われますので。


長くなると思いますので、分割していきます。


神聖な力でお互いの魂を繋げるスキルだ。
繋がった魂たちはお互いの記憶と経験を共有し、内面に潜む力を最大まで発揮できるようになる。
普通、魂を繋げるためには特別な媒体が必要だが、自分のペットに対して使う場合は制限なくスキルを使う事ができる。
魂が繋がっているペットと使用者は能力値が上昇し、ペットは使用者が敵を倒して得た経験値と同じ経験値を得る。
また、ペットは防御と保護が大幅に上昇した状態で使用者を認識した敵の注意を引き、敵から主人を守る。
ただし、こういった効果はペットの能力値とレベル、ディヴァインリンクのランクの影響を受ける。

Rank練習FEDCBA987654321
AP必要--034568121416192123252730
累計--03712182638526887108131156183213
マナ上昇-1235
累計--123456789101214172025
スタミナ上昇--1235
累計--123456789101214172025
Str上昇---1-2-2-
累計---135
Int上昇--1-1-1-2-
累計--1235
Dex上昇---1-1-1-2-
累計---1235
Will上昇---1-1-1-2
累計---1235
消費マナ6810
スタミナ
Lv補正
(ペットLv*n)
ライフ0.20.40.60.8
マナ0.10.30.40.5
スタミナ0.20.40.60.8
Str~Luck0.10.20.30.4
防御0.50.70.91.0
保護0.50.81.01.1
最大
連結範囲[m]
15161820
準備時間[s]2.0
持続時間[s]180240300360
再使用可能
時間[s]
60

生きた状態のペット(パートナーは不可)と魂をつなげることによりお互いの能力値を上げるスキル。

  • 使用方法
    1.魂連結させたい行動不能ではないペットを召喚する
    2.スキルを準備する
    3.スキルの準備時間が終わったら召喚したペットをクリックする

基本性能

  • リンク中はペットの獲得経験値が4倍になる(倍率25%→100%)
    • クエスト経験値を得られないなどの基本的な仕様はそのまま。
  • ペットのライフ・マナ・スタミナとstr~luckが上昇し、主人側もペットと同じだけ上昇する
  • ペットの防御・保護がペットのLvに比例して上昇する。主人側は上昇しない
  • ステータス・防御・保護の上昇率はランクごとに異なる
    • ペットの能力上昇量算出式
      • ペットのステータス:補正込みのステータス×0.5+ペットLv×スキルランク既定値
      • ペットの防御:ペットLv×スキルランク既定値
      • ペットの保護:ペットLv×スキルランク既定値
    • ステータスは小数点以下も加算される(表示は小数点以下切り捨て)
      防御と保護は小数点以下切り捨て
    • ステータス増加量は、ペットに与えた料理やアタックスキルの補正分も含めて計算される。
      例えばペットの素strが100、料理補正+20の合計120だった場合、
      ディヴァインリンクによる増加量は120*0.5+Lv補正となる。
      (つまり、料理によってペットのステータスを上げると主人のステータス増加量も増える)

ターゲット関連

  • 主人に対するターゲットを強制的にペットに移す
    • ターゲット上限はペットが受けているターゲット数(青!!)で判定される。
      主人側のターゲット(赤!!)は影響しない。
      • 戦闘中に乗り降りを繰り返した場合はこの限りでない。
    • ペットがMobの索敵範囲内にいることが条件
      • 範囲外の場合は通常と同じルールでターゲットされる(ターゲット上限も別々になる)
        wikiのデータ上で索敵範囲が「小範囲」の敵は半径600~800程度とかなり狭いため、
        ペットが少し離れただけでも不意にターゲットを受け易い。
      • レインキャスティング範囲内ではタゲ取り無効。
      • 敵によっては赤!!は出すものの襲ってこないケースがある
        また、最大ターゲット数に上限が無い敵はペットが索敵範囲外に居てもペットをタゲる傾向が強い
        (タゲ取り効果は全体的に挙動が不安定なので確実性は無い)
      • サブスキル「復活の権能」の効果でペットが生き返った時にターゲットが主人へ移る事が時々ある。
    • 敵の能動認識上限数を超える場合は、先制攻撃を仕掛けると主人を認識する。
      • 例:ボーンファイター(1:1)、ボーンランサー(1:1)、ボーンアーチャー(1:2)混合の場面において、主人が先制攻撃を仕掛けた場合、
        1匹目はどの敵もペットをターゲットする
        2匹目はボーンアーチャーの場合のみペットをターゲットする
        (ファイター、ランサーに攻撃を加えると主人がターゲットされる)
        3匹目以降はどの敵でも主人をターゲットする
      • 「影の世界の硫黄クモ」の食堂に出現するクモのように、ターゲット上限が無い敵は全てペットを認識する
      • 要は、「ターゲット上限以内なら主人の身代わりにペットがターゲットされるようになる」ということ
      • 幻惑の演奏にかかったモンスターは挙動がおかしい
        魔法や弓で狙うとディバインリンクを無視して!!を出す・ターゲットがコロコロ変わるなど
  • 反撃は回避できない
    • 横から攻撃した場合、普通にアタックなどで反撃される。
      ややこしいが「ペットをターゲットしつつ主人に反撃」という形なので、
      危機脱出などのターゲット解除スキルは全く効果がない(IB等を2発撃ってから隠れると分かり易い)
    • 反撃は複数回の行動が1セットの事もある。
      (アタック3発、レンジ数発、ボルト→アタックなど)
      1セット分の反撃を終えると再びペットに向かう。
    • 2017年時点の仕様では、攻撃判定発生時に主人が隠れた状態で、かつ敵がペットをタゲっていた場合は反撃もペットに行く(FBL着弾前に危機脱出を使った時など)
      着弾後に危機脱出を使っても上記の通り効果なし。
    • 敵AIの反撃設定は「攻撃を受けてダウンしなかった時」「クリティカル攻撃を受けてダウンしなかった時」「攻撃を受けてダウンした時」の3枠あると思われる。
      • 影やダンジョンの雑魚はクリティカル発生時の反撃パターンが設定されていない者が多い。
        (このタイプはフレンジーで安全に撃ち放題)
        低レベルAIの敵はダウンした時の反撃も設定されていない。ゴブリンAIが代表的。
        (このタイプはFBなどのダウン攻撃を撃ち放題)
      • しかし2017年時点の仕様では、反撃パターンが設定されていないモンスターであっても、ディヴァインリンクの影響下にある時は主人を狙ってくる事が多い。
        この時は「反撃」ではなく「攻撃対象を主人に変える」という挙動をする。
        例:ペットにアタックしようとしているゴブリンにFBを撃つと、主人にアタックしてくる。ゴブリンがディフェンスを使用中なら撃っても攻撃されない
        ※つまり大昔によく使われていた横殴りスマ連打のような戦法は安全ではなくなったという事です
      • また、反撃対象の指定先は「現在ターゲット中の相手」と「攻撃者」の2種類ある模様。
        前者のタイプはリンクの影響下にあっても常にペットに反撃する。
      • 巻き込み判定の攻撃にはどんな敵も反撃しない。
        ミルや乱れ苦無なら相手のAIに関わらず安全に横殴りできる。
        ただしディフェンス中に当てたら自動反撃を食らう事があるので注意。
    • 仰け反りダウン無効モンスターは一切反撃しない者が多いが、例外も存在する。
      例:メロウ(赤)、クモ糸ミイラ(アルバン)などは普通のMob同様にアタックで反撃を行う

連結解除の条件など

  • ランク毎の持続時間を過ぎるかディヴァインリンク再使用によって連結を解除できる。
    • クールタイム中は解除もできない
      クールタイムは連結時からカウントされる。解除だけなら無し
    • 主人とペットが各ランクの最大維持距離以上離れた状態か障害物を挟んだ状態が10秒続くと強制解除される
      ちなみに、ペットが障害物に引っかかってからワープするまでの時間は丁度10秒のため、大抵ワープした途端に切れる。
  • 効果範囲内であっても距離が遠いほど猶予時間の上限が減る(最短5秒)
    • 近距離から一気に範囲外へ飛びだした場合は10秒持つが、範囲ギリギリで5秒以上経過後に範囲外へ出ると5秒で切れる。
      1ランクでは15m以上離れると猶予時間の上限が1mあたり1秒ずつ減る模様。
    • 猶予時間は毎秒回復していく。
      例えば範囲外で9秒経過後に1秒だけ範囲内へ戻した場合、再び範囲外に出てから2秒で切れる。
  • サブスキルの合計レベルによってペットの防御・保護ボーナスが上昇する。
    合計レベル10毎に防御+3 保護+3

ペットが敵を引き付けるトレ

  • クリスタルルドルフ持ちなら「影の世界の硫黄クモ」の中央大部屋でハイド連打。
  • クリスタルルドルフがない場合は「影の世界のチャンピオン」を周回するといい。勝利もついでに埋まる。
  • その他、背水の陣エリートも敵のターゲット数が無制限なので回数を稼ぎ易い(ノーマルは無制限ではない)
  • アルバン騎士団訓練所で戦っていると、秒間数十回ずつ修練が埋まって行く怪現象に高確率で遭遇する。
    修正済み

使用者が敵に勝利するトレ

  • ベルテンミッション、特に「背水の陣」「門を守る者」は
    多数の敵を相手に長時間戦うミッションである上、レベリングも兼ねて稼ぐことも出来る。
  • キャラスペックもマシンスペックも十分高い場合は、
    ドラマ1-4話終盤の儀式進行ミッションが圧倒的に数を稼げる。
  • その他、影の世界の硫黄クモ・料理ダンジョンなどがおすすめ。

とにかく実用性を重視するのであれば、下記の条件をより多く満たすペットが理想的

  • 騎乗可能(ほぼ必須)
  • フィンペットになれる(ほぼ必須)
  • ステータスが高い
    • 現在はペットの累積レベル(シャインオブイウェカの補正)を上げ易くなった事やフィンペットマスタリの補正が大きく、基本ステータスの影響は相対的に小さくなった。
      主人のステータス1500制限の都合もあり、そこまで拘る必要は無くなっている。
      (たまにペット火力が必要な事もあるのでSTRは高い方が便利)
  • 移動速度が早い
    • 速度上限(770=人間の7.7倍)が存在するので、迅速の翼が実装された今はブーストDとそれ未満で大きな差は出ない。
      基本速度330前後+ブースト持ちペットなら迅速の翼発動中は全部等速である。
      逆に基本速度が遅いペットはおすすめしない。
  • 騎乗中にスイッチを叩ける
    • 昔は通路湧き宝箱周辺のモンスターを殴ってしまうデメリットがあったが、
      オブジェクトターゲットショートカット実装で改善された。
  • 特殊能力持ち
    • ペットスキルスロットの追加により、ペットのアクティブスキルを活かしやすくなったので、
      アクティブ系の特殊スキルを持っているペットも価値が上がった。
  • 召喚時間に関してはペット成長カード実装により初期値はどうでも良くなった。23時間まで簡単に増やせる。
    基本保護の差も2018年12月の計算式変更でほぼ無意味になった。現在の計算式では基本保護が低いペットでも物理攻撃に対してほぼ無敵。
  • 特殊な相手を除きフィンペットとディヴァインリンクの組み合わせを活かすならば
    「騎乗可能、騎乗中にスイッチを叩ける、召喚中に常時ばらまけるデバフ」+友達召喚による召喚デバフ攻撃。この条件を満たす事を考えればいい
  • その他
    • 体が大きいペットの方が基本的に便利。
      昔はスイッチにペットが被ってしまって叩き辛いデメリットがあったが、オブジェクトターゲット機能がある今は困らない。
      小型ペットは乱戦で見失ったりディヴァインリンク使用時のクリックが難しかったりする。
  • これらの条件を満たすペットは基本的に限定販売の類だが、
    ダルのスクーターはダンジョンガイドの報酬で無料入手できる(しかも最高峰の性能)
    通常販売のペットでは20/9/16に常設販売に変更されたスクーターが最も性能がいい。リンクペットに困ったらとりあえずこれを買うと良いだろう。
    他の高性能な限定販売ペットが欲しい場合はプレイヤーから買うしかない。

自動復活持ちのペットについて

  • 自動復活持ちのペットはメリットとデメリットが混在しており
    リンク中は自動復活持ちの仕様である死亡時即召喚解除が発動しないものの、リンクが切れたタイミングで倒されると自動的に召喚解除されてしまう。
    こうなると当然、召喚のクールタイムに入るため新しいペットを出さざるを得ない。
    この欠点は近い実力のペットを用意する事によって払拭される。1匹のペットにコストをかけて強化する仕組みが実装された現在、近い実力のペットを複数用意するにはお金が掛かるが、不測の事態に備えて実力を持つペットを2匹以上用意すると対応力が増すだろう。
  • メリットは召喚時にペットが死んでいてすぐリンクできない心配がない事。

騎乗攻撃可能ペットのデメリットについて

  • 騎乗中に自動武器スロット切り替えが効かないデメリットがある。
    スイッチを叩けないペットでは、例えば忍術スキルのショートカットを押すと手裏剣に持ち換えるが、叩けるペットでは持ち換えない仕様になっている
    事前に持ち換えておきたい時やチェーンブレイドで遠距離からミミックを判別したい時などは若干面倒

一般的に下記のペットが優秀とされている(2020年9月時点)
「高ステータス」のペットはワイバーンと同じか類似する成長テーブル・基本ステータスの者がほとんど。
移動速度については、特に記述がない場合は人間の3.3倍だが、ブーストの有無とランクによって差がある。
現時点でブーストF~Dの3段階存在。