aaaで気になった記事が4gameで出ているみたいなので、ちょっと覗いてきました。
コピペして貼っておきますので、気になる方はチェックをば。

[G-STAR 2022]「マビノギモバイル」は原作とだいぶ変わっているのに,それでもやっぱり懐かしい (4gamer.net)


[G-STAR 2022]「マビノギモバイル」は原作とだいぶ変わっているのに,それでもやっぱり懐かしい

 2022年11月17日から20日まで開催中のG-STAR 2022のネクソンブースに,スマートフォン用MMORPG「マビノギモバイル」iOS / Android)がプレイアブル出展されている。

画像集 No.001のサムネイル画像 / [G-STAR 2022]「マビノギモバイル」は原作とだいぶ変わっているのに,それでもやっぱり懐かしい

「NEXON Korea」公式サイト


[G-STAR 2022]出会いと冒険、「マビノギモバイル」ゲーム紹介

Clik to Play
Clik to Play

[G-STAR 2022]出会いと冒険、「マビノギモバイル」トレイラー

Clik to Play
Clik to Play

 本作は,日本では2005年からサービスされているMMORPG「マビノギ」を,モバイル版で再解釈したというタイトルだ。単純なモバイル化ではなく,マビノギらしいファンタジー世界での生活や冒険を楽しめる新たなタイトルとして開発されている。
 今回は,G-STAR 2018で出展されて以来,久しぶりとなるプレイアブルでのお披露目なのだが,あれからだいぶ手が入っており,さらにオリジナルのマビノギと比べても,かなり違いが感じられた。

試遊台は,タブレットとスマートフォンのどちらも用意してあった。スマートフォンは,縦持ちと横持ち,どちらにも対応する
画像集 No.002のサムネイル画像 / [G-STAR 2022]「マビノギモバイル」は原作とだいぶ変わっているのに,それでもやっぱり懐かしい
関連記事

[G-Star 2018]「マビノギモバイル」が初のプレイアブル出展。採集や生産などの生活系コンテンツは受け継ぎつつ,戦闘は手軽なものに

[G-Star 2018]「マビノギモバイル」が初のプレイアブル出展。採集や生産などの生活系コンテンツは受け継ぎつつ,戦闘は手軽なものに

 韓国・釜山で2018年11月15日から18日まで開催中のゲームショウG-Star 2018にて,Nexon Koreaのスマートフォン用MMORPG「マビノギモバイル」がプレイアブル出展されている。果たして本作は,マビノギの雰囲気をどの程度まで受け継いでいるのか。プレイレポートをお届けしよう。


 今回のデモは,どのクラスのキャラクターを使用するかの選択から始まる。この一文で,マビノギのプレイ経験がある人なら首をかしげるかもしれないが,本作はクラス制だ。最初に選べるクラスは6種類あるようで,今回は戦士弓士魔導士ヒーラーがアンロックされていた。
 このとき,例えば戦士を選ぶと,スマッシュ,ディフェンス,カウンター……なんてことはなく,本作用のスキルセットが用意されていて,通常攻撃と6種類のスキルを駆使して戦うことになる。通常攻撃も自動で連続攻撃してくれるので,タイミングよくクリックしていたマビノギとは異なり,戦闘システムは全体的に作り替えられたと言える。
 もっとも,元の仕組みをスマートフォンでやるのが難しいのは分かる。このあたりは,今のプラットフォームに合わせたスタイルだろう。仮に,初期のマビノギのような,「部屋の隅でアイスボルトカウンター」をスマートフォン操作で求められても困るし……。

インタフェースを見てもらえれば分かるとおり,スキルは6個セットされていて,操作はそれなりに忙しい
画像集 No.003のサムネイル画像 / [G-STAR 2022]「マビノギモバイル」は原作とだいぶ変わっているのに,それでもやっぱり懐かしい
画像集 No.004のサムネイル画像 / [G-STAR 2022]「マビノギモバイル」は原作とだいぶ変わっているのに,それでもやっぱり懐かしい

レベルアップすると,3枚のカードから好きなものを選んで恩恵が受けられる。攻撃力や防御力が上がることもあれば,STRやDEXが上がることもある
画像集 No.005のサムネイル画像 / [G-STAR 2022]「マビノギモバイル」は原作とだいぶ変わっているのに,それでもやっぱり懐かしい

 そうした,新しい戦闘をいきなり体験できる流れのあとは,カットシーンを挟み,おなじみのナオと出会ってティルコネイルへ案内される。ティルコネイルで過ごしていても,気づくことはいくつかある。まず,NPCがマビノギほど極端なデフォルメではなく,多少頭身が上がった感じになった。下の写真のナオが分かりやすいが,デフォルメしつつ,元のイラストのイメージを反映した3Dモデルだ。

普通に村にいるナオにびっくりしたが,デモ版のみなのだろうか?
画像集 No.006のサムネイル画像 / [G-STAR 2022]「マビノギモバイル」は原作とだいぶ変わっているのに,それでもやっぱり懐かしい画像集 No.007のサムネイル画像 / [G-STAR 2022]「マビノギモバイル」は原作とだいぶ変わっているのに,それでもやっぱり懐かしい
画像集 No.008のサムネイル画像 / [G-STAR 2022]「マビノギモバイル」は原作とだいぶ変わっているのに,それでもやっぱり懐かしい画像集 No.009のサムネイル画像 / [G-STAR 2022]「マビノギモバイル」は原作とだいぶ変わっているのに,それでもやっぱり懐かしい

会場の壁に飾られていたNPC達。これはおそらく3Dモデルではなくイラストなのだが,本作はこのテイストで描いていくのかもしれない
画像集 No.010のサムネイル画像 / [G-STAR 2022]「マビノギモバイル」は原作とだいぶ変わっているのに,それでもやっぱり懐かしい画像集 No.011のサムネイル画像 / [G-STAR 2022]「マビノギモバイル」は原作とだいぶ変わっているのに,それでもやっぱり懐かしい

 また,前回に比べてグラフィックスが格段に向上し,街並みが「それっぽいけど,カメラワークなどの関係で何か違う気がするティルコネイル」から,純粋に「美しく表現されたティルコネイル」になったという感想だ。それでいて,施設の中への移動がシームレスに行われて快適で,室内でもカメラをグリグリ動かせることもあり,初期のマビノギを思い出せる人ならウロウロしているだけでも楽しめるだろう。
 そのへんにいる狐にいきなり攻撃したり,そこらの木をぶん殴って枝を拾ったりすると,「こういうことPCでやったわ」と懐かしい気持ちが湧いてくる。



画像集 No.012のサムネイル画像 / [G-STAR 2022]「マビノギモバイル」は原作とだいぶ変わっているのに,それでもやっぱり懐かしい画像集 No.013のサムネイル画像 / [G-STAR 2022]「マビノギモバイル」は原作とだいぶ変わっているのに,それでもやっぱり懐かしい
クエストの場所や目的地へは,オートで進んでもらうことも可能。スマートフォン向けらしい便利機能だ
画像集 No.014のサムネイル画像 / [G-STAR 2022]「マビノギモバイル」は原作とだいぶ変わっているのに,それでもやっぱり懐かしい

モバイルのティルコネイル。実は原作とけっこう配置が変わっている
画像集 No.015のサムネイル画像 / [G-STAR 2022]「マビノギモバイル」は原作とだいぶ変わっているのに,それでもやっぱり懐かしい

こちらはダンジョン。PC版のような四角形の部屋と通路をつないだ構造ではないが,ちゃんと「部屋の敵を全滅させたら扉が開く」的な仕組み
画像集 No.016のサムネイル画像 / [G-STAR 2022]「マビノギモバイル」は原作とだいぶ変わっているのに,それでもやっぱり懐かしい画像集 No.017のサムネイル画像 / [G-STAR 2022]「マビノギモバイル」は原作とだいぶ変わっているのに,それでもやっぱり懐かしい

 さて,ここまで見れば,マビノギとはだいぶ異なるタイトルだと感じられると思うし,実際に変わっている。つまり,スマートフォン向け,あるいは今の時代に向けて新しく作られたマビノギということは間違いない。しかし,プレイ感としては,「違うはずなのにやっぱり懐かしい」というのが率直な感想だ。
 筆者は,マビノギをイリア大陸が出てきてしばらく遊んでいたという,ものすごく初期のプレイヤーであり,今回触れているような場所はそれなりに思い入れもある。本作では,いろいろなところで懐かしく感じられ,「確かにこれは名前のとおりマビノギモバイルだわ」と納得してしまった。マビノギファンの期待に応えられるよう,そして新しいプレイヤーも楽しめるよう,今のゲームとして丁寧に作られている印象を受けた。
 あとは,マビノギらしいファンタジーライフというか,居心地の良い雰囲気やプレイヤーとの交流に期待したいところだが,このあたりはスマートフォンでどのように表現するのだろうか。配信は2023年を目標にしているとのことで,続報を楽しみにしたい。

この像を見ると「タイトル画面のやつ」と思ってしまうのだが,これがタイトルだったのは,どれだけ昔だよ,というお話である
画像集 No.018のサムネイル画像 / [G-STAR 2022]「マビノギモバイル」は原作とだいぶ変わっているのに,それでもやっぱり懐かしい